黒点を見よう!

5月21日(月)の世紀の天体ショー『金環日食』を観察するため、早めに「日食グラス」をご用意された皆さん!当日まで大事に引き出しの中にしまってるなんてもったいないですよ。

今まさに肉眼で確認できる黒点が出ているんです☆
天文観測ページ参照→「久しぶりに肉眼黒点が出現!」

昨日、赤いスタッフ達もわらわらと観察しに外に出ました。
そんな姿を追って私もiPhone片手に外に出ました。

黒点を観察するスタッフ達、そんなスタッフ達を観察する私。。。

maekara.jpg

yokokara.jpg

ushirokara.jpg


ぜひ今すぐ黒点観察へGO!

5月21日の朝は、こんな光景が全国各地で繰り広げられるんでしょうね~楽しみ!!

日食グラスのご準備がまだの方はお早めに♪
もちろん天文台でもvixen社の素敵な日食グラスを絶賛販売中ですよ☆

菅野

日食にはこのアプリ!

まもなく金環日食。

どこでどのように見ようかと、計画を立てている方も多いはず。

「自宅のベランダから見えるかな?」とか、「近所の公園から見えるかしら?」など、

悩んでいる方はいませんか?

そんな方に、とっても便利なアプリがあります。

その名も「金環アプリ2012(無料)」

風景と合せて太陽が見える高度と方向を確認できるアプリです。

これで事前に確認しておけば、当日、慌てることはありませんね。


それにしてもスマホやアプリの進化って凄いです。

次回の金環日食は18年後。

その頃には、いったいどんながアプリが登場しているのでしょうか?


大江

天使と金星!?

今日のこどもの日は、昼ごろから青空も顔を出し、天文台外の惑星広場はこどもたちが元気に走り回る姿が見られましたよ。

さて、昼の部のプラネタリウムも無事終了しほっと一息ついていると、「天使がブリッジしてます!」というスタッフ立花さんの声!
のまま、外に出てみると、見えました。天使のブリッジ!
「天使のはしご」と呼ぶ人もいますが、「日脚」ともいいます。
雲のすきまからさす太陽の光が、まるで天から降りてくる光のはしごのようだ、というわけです。

ギャラリーも大勢です。
赤いつなぎはスタッフ。お客さまも一緒に見ています。

kinsei.jpg

望遠鏡まであります!
こちらでは、金星を見ている模様です。
今は、金星がとても明るいので、場所さえわかれば何と、昼間に、肉眼でも金星を見ることができちゃいます!

日の入前、みんなで西空の光景に見とれたひとときでした。
そして私は、かんじんの空を撮るのを忘れました

髙橋

ベガ号は勾当台公園です



雨が止んだおかげで、月も金星も火星も見えています。
土星も見ごろなのですが、雲に隠されています。天気の回復に期待です。

追伸: 土星も見えてきました。

--
松下

土曜の土星

土曜日は天文台で天体観望会を開催しています。

4/14(土)は雲が多かったのですが、20時過ぎから快晴に!お客様のほとんどはプラネタリウムを観覧していたので、投映終了を待って観望会スタートとなりました。

「土曜日」の元になった土星も見ごろを迎えています!




P.S.
曇っているからとお帰りになった方も多いと思いますが、天気ばかりは天まかせ。ご容赦ください。

スタッフ/松下

ベガ号@榴岡公園

4/13(金)は移動天文車・ベガ号が榴岡公園に出動しました。まだ桜は咲いていないのに、花見客もちらほら。提灯もぶら下がっていて、花見会場そのものでした。

空模様はあいにくの曇り空でしたが、雲を通して金星と火星を観ることができました。


↑金星は欠けているにもかかわらず、とても明るいんですよ!


↑火星の表面にはうっすらと黒いまだら模様もあり、右側には白い極冠も確認できました。

スタッフ/松下

ベガ号@勾当台公園 快晴!!

今夜は仙台市内にある勾当台公園にベガ号で出動してきました!!

昼間、天文台がある錦ケ丘は雪もちらつく天気だったのですが…
勾当台公園に着いてから帰ってくるまでずっと晴れていました

金星がまるで半月みたいに欠けている様子や
とっても明るい満月に近い月
火星のあかーい様子や
土星のかわいい環っかまで

時間の限りたくさん見ましたよ
土星の姿を携帯カメラにおさめた方もいましたとっても小さいんですけど(笑)
観望会が始まる前から来てくださっているお客様や、今日の16時のプラネタリウムをご覧いただいたお客様、常連の方までいらっしゃってとっても嬉しかったです

途中、公園で騒ぎがあったという通報を受けた警察の方が見回りにいらっしゃってびっくりしました
もしかしたら、土星を見て「わあー」っと歓声をあげていた私たちが誤解されたのかも!?…とドキドキしましたが(笑)
何事もなく、観望会を終えられました
警察の方にも今度はぜひ星を見て行ってもらいたいですね


溝口

星空とともに

あの日から1年。
皆さんはどんな風に過ごしましたか?


天文台では、施設を無料解放して、プラネタリウム特別番組「星空とともに」を投映しました。
これはあの時、人々がどんな気持ちで星空を見つめていたのか、エピソードとともにあの日の星空を再現したものでした。

私もあの日、信じられないほどの星を見ました。
いつもなら星座を結んで喜ぶところ。
でもあの日はそんな余裕がなく、なんだか全然星座を結べませんでした。
皆さんもあの日、星を見たでしょうか。

この投映で、また今日来てくださったお客様とお話しして改めて感じたことは、あの日星空を見て、希望と絶望の間を揺らいでいた人が本当に多かったんだということでした。
そして、星の光を希望の光に変えた人も多かったのではないかと思いました。
大好きな星が、誰かの心の支えになったのかもしれないと思うだけで、自分も強くなれるような気がしました。

そして、14時46分のその瞬間を、天文台で、星空とともに迎えようと思っていただけた方があんなにいたということが、本当に嬉しかったです。

来てくださった皆様、天文台や星空を思い出して下さった皆様、本当にありがとうございました。

これからも、たくさんの夢や希望をお届け出来るように頑張ります
もちろん、星空とともに


溝口

ベガ号は雨の中

今日はあいにくの雨。
ベガ号は榴岡公園にいます。

雨の中ですが、それでも来てくれた方がいました。
これから雪に変わるようなので、まだマシでしょうか。



スタッフ/松下

東日本大震災から1年:星空とともに 展示が始まりました

その1 星景写真展「水の惑星」

P1050677s.jpg

写真家の大西浩次さんは、学生時代によく亘理へでかけ星の写真を撮られていました。
今回、大西さんから学生の頃に撮られた亘理町吉田浜の星空の写真が4枚届きました。
写真は何もしゃべらないけれど、私たちにいろいろな思いを抱かせてくれる 重みがあります。

P1050678s.jpg

P1050679s.jpg

オーストラリアで「はやぶさ」の帰還を目にした大西さんは、困難の中でも最善をつくした「はやぶさ」のように、復興して欲しいという願いを込めて、はやぶさの写真もご提供くださいました。
畳一枚分の写真は、はやぶさからの力強いメッセージを感じます。

是非ご覧になってください。



その2 応援メッセージ
山梨県立科学館と滋賀県多賀町ダイニックアストロパークから、心あたたまるメッセージと壁新聞が届きました。本当にありがとうございます。

P1050673s.jpg

P1050675s.jpg

P1050676s.jpg

P1050681s.jpg

忘れてはならない 3月11日を、「星空とともに」考える時間になりますように。

スタッフ / 髙橋

プロフィール

SAO1300

Author:SAO1300
仙台市天文台のスタッフです。
本家WEBサイトのアドレスはこちらです。
www.sendai-astro.jp
天文情報や天体画像、プラネタリウムなどのイベント情報満載です。ぜひご覧ください。

最新記事
カテゴリ
ユーザータグ

レポート 

月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
2213位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スタッフブログ
166位
アクセスランキングを見る>>
href=