太陽!!

みなさん、こんにちは!昨日に引き続き、岩﨑です!
昨日は太陽が恋しいと記事を書いたのですが、さっそく晴れましたね
願いが通じたのでしょうか
久しぶりに朝日を浴びることができて元気いっぱいです

昨日の記事は→コチラ

さてさて、アメリカでの皆既日食は快晴だったようですね!
天文台にも素敵な写真が届きましたヾ(・∀・)ノ

コロナが綺麗に見えています自分の目で見たいですね~
コロナの形は日食毎に違うそうですよ!
IMG_6621_credit.jpg

プロミネンスも見えていますよ!
※クリックして写真を拡大してみてください
IMG_0862_credit.jpg

ダイヤモンドリング!月の谷間からもれ出る光が明るく輝き、ダイヤモンドのように見えています。
ダイヤモンドリング_credit

皆既日食中には星が見れるのです!見てみたいな~
写真に写っているのはしし座のレグルスだそうですよ
外部コロナとレグルス_credit

日本で皆既日食が見れるのは2035年9月2日ですヽ(´∀`)ノ
楽しみに待ちましょう~

太陽が恋しいですね

みなさん、こんにちはー!岩﨑です!
仙台はずっと、ずーっと、ずーーーっと雨が続いていますね・・・。
太陽の光が恋しいです。゚(゚´Д`゚)゚。

展示室では太陽の黒点スケッチをスタッフが記録していますが、
最後の記録は・・・。

IMG_4877_1.jpg
なんと8月2日です!その後はスケッチできず(´・_・`)
「夏がくる~♪」と期待していたあの頃が懐かしいです。

次はいつスケッチできるのでしょうか!楽しみに晴れるのを待ちます。

さてさて、アメリカでは晴れていても太陽が見えなくなるようですよ!

月が太陽を隠す、皆既日食が起こるのです(*’U`*)
日本では見ることができませんが、アメリカの一部で皆既日食を見ることができますよ

なぜアメリカでは見ることができるのに、日本で見ることができないのでしょうか・・・。

展示室で自由研究してみました!
展示室の太陽系コーナーへレッツゴー!!(o‘∀‘o)*:◦♪
IMG_4882.jpg

ポイントは太陽と月と地球の位置関係です。月は地球のまわりをぐるぐるまわっています。
あれ!太陽の光によって影ができていますね。
IMG_4879.jpg

なになに、こちらから見てみましょう?
IMG_4880.jpg

あっ!地球に月の影が!
IMG_4881.jpg

月が太陽の光をさえぎるので、地球に影ができているんですね~
影に入っている地域から見ると太陽の光がさえぎられているように見えます。
つまり!影の地域だけ、日食を見ることができるということなのです!

スッキリ!スッキリ!
今回は、影の中に日本が入っていないので日食を見ることができないんですね。
日本からは見ることができませんが、インターネットで中継もあるようですよ!
日食が起こるのは8月22日の未明です
仙台では久しく見ていない・・・太陽を!早起きして見てみてはいかがでしょうか(((o(*゚▽゚*)o)))

がんばれ総務チーム!~ペルセウス座流星群~

みなさまこんにちは!
今回のブログでは、仙台市天文台総務チームの内部研修三回目の様子をお伝えします!


仙台市天文台総務チームの内部研修とは、
宇宙や天文については正直あまり詳しくない仙台市天文台の総務・受付スタッフ12名が、
「お客様と、宇宙や天文に関する情報を共有できるよう、天文知識の向上に努めよう!」という目的で開催している、
「天文素人による天文素人のための」天文研修です。

★内部研修開催の経緯や概要について→コチラの記事をご覧ください。

★これまでの研修の内容
第一回目「2017年 惑星の見頃」
第二回目「満月の大きさ」




第三回目の研修は、2017年7月19日に実施しました。

今回のテーマは、「ペルセウス座流星群」です!

170719.jpg
資料はダウンロードもできます(→pdf


天文素人とはいえ、天文台で日々お仕事をさせていただいている私たち、
「流星群」についてはもちろん、聞いたことはあります!
「流星群」とは一体何なのかも、だいたいは知っているつもりです!!







全然自慢にならないですね・・・ハイ・・・(汗)

そこで、流星群に関する知識をもう少し深めて、お客様にも「ペルセウス座流星群」の楽しみ方をご紹介できるよう、勉強しました。



まずは、「流星群」とは何なのか?をみんなで確認!

みなさんすでにご存知かとは思いますが、 流星群とは毎年ほぼ同じ時期に、夜空のある一点から放射状に出現するたくさんの流れ星のことを言います。その、ある一点のことを「放射点」と呼び、ペルセウス座流星群は「放射点」がペルセウス座という星座の中にあります。



では、どうして、毎年だいたい同じ時期に見られるのか、を勉強!

彗星が撒き散らした塵の帯を地球が通過する時に発現するのが流星群です。
地球が太陽の周りを1年で一周するので、その帯のところを地球が通過するのが毎年だいたい同じ時期になるんですね!



そして、今年の「ペルセウス座流星群」の観察に必要なデータをみんなでチェック!
活動期間や、極大日時、極大日の月の出や月の入りの時刻を確認しました。



さらに、今回初登場!!
「教えて総務さん!」のコーナー

「どうしたら流星をたくさん見られるの?」というAさんからの質問を想定し、みんなで答えてみました!
○お天気は?
○街の灯りは?
○月の明かりは?
○必要な装備は?
○観察にオススメの日時は?

観察のポイントをおさえておくと、流星探しの手がかりになり、たくさんの流星を見つけるチャンスが増えますよ☆
みなさんも、流星探しでお困りの際には、ぜひお気軽にご相談くださいね。



そしてそして!
仙台市天文台でも、8月12日の夜7時30分から9時30分までの間、
特別観察会「ペルセウス座流星群をみよう!!」というイベントを開催します!

天文台の外にある「惑星広場」にみんなでゴロンと寝転がって、一緒にペルセウス座流星群を観察します。
みんなでわいわい流星探しをしたいという方や、小さいお子様連れで山の上まで見に行くのはちょっと心配・・・という方にもオススメです☆

ペルセ観察会02
(↑昨年開催時の様子)

イベントの詳細はコチラ→
みなさまのご参加をお待ちいたしております☆



次回の内部研修は、「中秋の名月」についての予定です!
またご報告させていただきますね☆

隕石のかけら

みなさんこんにちは!
広報担当くまだです。

先日、話題の映画「君の名は」のBlu-ray&DVDが販売開始しましたね

隕石が出てくるお話でしたが、今年の夏、天文台にも隕石がやってきます

といっても、映画のように巨大な隕石ではありませんのでご安心ください
小さな“隕石のかけら”がやってきます!

隕石を薄くスライスしたものです。
IMG_07942.jpg

そのまま見ると、ただの石のようにも見えますが・・・
IMG_07952.jpg


偏光顕微鏡という、顕微鏡に偏光シートを付けて観察すると・・・

DSL30001.jpg

こんなにキレイな色に見えるのです

DSL30002.jpg

万華鏡みたいでとってもキレイですよね~+゚。*(*´∀`*)*。゚+
石によって色が変わるので、ぜひ実際にいろいろな石をのぞいて見てくださいね!


このかけらは、8月19日(土)に開催する、
仙台市天文台×東北大学大学院理学研究科公開サイエンス講座 第1回「巨大惑星をめぐる旅」-地球物理学専攻・地学専攻編-
のイベントで公開します

イベントでは隕石のかけらのほかにも、「人工衛星折り紙」や、惑星探査機についての「ミニ講演会」なども開催します!

ラジオを使って衛星を探すこともできますよ

IMG_39552.jpg
↑手作りラジオ。電波の強いところならちゃんとラジオも聴ける優れものです。

IMG_39502.jpg


夏の自由研究にもぴったりな内容となっていますので、ぜひご参加くださいませ~\(^o^)/

★詳しくはこちら→イベントチラシ(PDF)


広報/くまだ

ミニプラネリハーサル!


こんにちは!
広報担当くまだですヾ(・∀・)ノ

本日、7月22日に開催する「ミニプラネタリウムdeおはなし会」のリハーサルを行いました

IMG_38362.jpg

広瀬図書館の方による絵本の読み聞かせ。
とっても素敵でした~


ミニプラネタリウムをご存じないという方のために、写真をパシャリ!
ドーン!
IMG_38302.jpg

入口はこちら。。

入って…
IMG_38482.jpg

出て…
IMG_38552.jpg


こんな感じのミニプラネタリウムです
IMG_38452.jpg

中には本格的な投映機が入っていますので、美しい星空を楽しむことができますよ♪

ブログ更新時(7/13現在)では、まだ定員に余裕があります。
この機会にぜひご覧になってみてくださいませ~


*イベントの詳細はこちら→「ミニプラネタリウムdeおはなし会

※先着順の事前申込制となっております。定員に達し次第募集終了となります。あらかじめご了承ください<(_ _)>


広報担当/くまだ

ほ・ほ・ほーたる こいっ!

みなさん、こんにちは!
昨日に引き続き、再び岩﨑ですヾ(o´∀`o)ノ

昨日は気温が高かった&夜は曇っていた&風が落ち着いていたという好条件だったので、
先輩スタッフのNさんとホタルの撮影に行ってきました~

hotaru_1.jpg

人気者(?)のホタルを発見!
写真中央でずーっと動かないのですが、その周りに常にホタルがよってきていましたよ
hotaru_2.jpg

街灯にも負けずに輝くホタルたち
hotaru_3.jpg

ホタルの語源は「星垂る」という説もあるのだそうです!
地上の星でしょうか

なかなか星が見れない梅雨の時期、地上の星を楽しむのもオススメですよ

※ホタル観察の場合にはマナーを守って楽しんでくださいね!

惑星ぞうり 発見!!

みなさん、こんにちは~。
今日は蒸し暑いお天気ですね!仙台は最高気温31度もあったそうですよ。
こんな暑い日にブログを書くのは、そう、晴れ女の岩﨑です(-∀-)

あまりに暑くて、展示室は涼しいな~なんて思いながら展示を見ていると、草履のお客様を発見しましたv(o゚∀゚o)v
夏ですね~

よーく見てみると!!
な、な、な、なんとっΣ(´Д`*)

草履に刺繍がされているじゃありませんか
それも、カラフルな丸い模様たち。
IMG_4821.jpg

まさか、これは!?
お話を聞いてみることに決定です。

「惑星なんですよ~。」と教えてくれました。お母さまの手作りだそうです。
かわいいですね~

IMG_4822.jpg

太陽から順番に惑星が並んでいます。
色使いも素敵ですね!
ちゃんと天王星の環までありますよ~。

IMG_4823.jpg

恥ずかしいよ~。ということで後姿をパシャリ☆

わたしも草履が欲しくなりました!(*´v`)
素敵グッズで夏を快適にのりきりたいですね。

がんばれ総務チーム!~「月」で頭が大混乱の巻~

今回は、以前のブログでご紹介しました仙台市天文台総務チームの内部研修第二回目の様子をお伝えします!


この研修は、宇宙や天文については正直あまり詳しくない仙台市天文台の総務・受付スタッフ12名が、「お客様と、宇宙や天文に関する情報を共有できるよう、天文知識の向上に努めよう!」という目的で開催している、「天文素人による天文素人のための」研修です。

(内部研修開催の経緯や概要についてはコチラの記事をご覧ください→
(第一回目の研修内容についてはコチラ→



2017年5月31日に開催した第二回目の研修は、テーマが、
「満月の大きさ」でした。


そして、この第二回目の研修で、私たちは自分たちがいかに天文音痴であるかを思い知ったのです・・・!



まずは、「満月」はどんな時に見えるのかの確認からスタート。
みんな、何とな~く、子どもの頃に習った記憶はあるのですが、ここで早速大混乱!


資料(→ダウンロードもできます!pdf)の左上のところ、a、b、c、d、どの位置に月があれば地上から満月に見えるのか・・・。

170531.jpg



きっと、「そんなの簡単~!」と思われた方が多いと思いますが・・・、
これが私たちには結構な難問だったのです。


答えは・・・・・
















cですね☆
太陽の光が月にどう当たっているのを元に考えるのがポイントです!



そして、今回のテーマでもある「満月の大きさ」について。
この研修が行われた5月31日の数日後、6月9日が今年最小の満月の日ということで、
「どうして満月の大きさが変わるのか?」をみんなで勉強しました。


昨年は、月が大きく見えるという「スーパームーン」が大きな話題になりました。
記憶に新しい方も多いのではないでしょうか?


月が大きくなったり、小さくなったり・・・、
実際に膨らんだり、縮んだりしているのでしょうか・・・?


実際には地球の周りを回る月の軌道が楕円形をしているため、
地球に近いところにあるときは大きく、遠いところにあるときは小さく見えます。

しかしその違いは、月と地球の距離が遠いため、肉眼ではなかなか分からないほどです。



月と地球は一体どれくらい離れているの?
月と地球の大きさの差ってどれくらいなの?


そんなことも合わせて勉強しました!



きっと少しずつは天文に詳しくなっていっているハズと信じながら、
今後も研修に励んでまいります☆

次回は、流星群について研修の予定です!
またご報告させていただきますね☆



6月9日の今年最小の満月を仙台市天文台のスタッフが撮影しました!
こちらからご覧いただけます!

がんばれ総務チーム!~第一回目の内部研修~

前回のブログでお伝えしました、総務チームの「天文素人による天文素人のための」内部研修。
(前回の記事はコチラ→


その記念すべき(?)第一回目を2017年4月26日に開催しました。

第一回目の内部研修のテーマは、じゃ~ん!
「2017年 惑星の見頃」


天文素人の総務チームにとっても比較的馴染みがあり、お客様からのご質問も多い「惑星」について勉強しました!

第一回目ということもあり、まずはこれから3年間の内部研修の意味や方向性もみんなで確認してからのスタートとなりました。



その第一回目研修の資料がコチラ!→ダウンロードもできます!(pdf)

170426.jpg



○「惑星」って一体どんな天体?
○太陽系の惑星って何があるの?

そんな、本当に基礎の基礎の基礎の基礎、から研修。



そして、今回のテーマでもある「惑星の見頃」のお話。

例えば、オリオン座なら冬!というように、季節によって夜空で輝く星たちは変わります。
惑星も夜空に見える時期と、見えない時期がありますが、それは毎年同じ季節に同じ惑星が見えるという訳ではないのです。

太陽の周りをぐるぐる回っている惑星は、地球と太陽とそれぞれの惑星の位置関係によって見頃が変わります!


今年2017年の惑星の見頃は仙台市天文台のウェブサイトでもご紹介しておりますので、ぜひご参考になさってみてください!
コチラ




今、夜空で見頃を迎えている惑星は、「木星」や「土星」。
夜空で惑星を見つけるにはお月様を目印に探すと見つけやすいです!

7月1日には月と木星が、7月6日7日には月と土星が並んで見えます。
ぜひ実際の夜空で探してみてくださいね☆



次回のブログでは混迷を極めた2回目の研修の様子をお伝えしたいと思います。

お楽しみに!?

がんばれ総務チーム!~内部研修スタートしました~

仙台市天文台の総務チームには、現在12名のスタッフがいます。

インフォメーションにてチケット販売やご案内を行う受付スタッフが5名、
主にスタッフルーム内にて予約受付や電話応対、広報活動、その他庶務全般を行うスタッフが7名。


20170608_01.jpg




プラネタリウムの投映をしたり、展示室でお客様と交流したりするスタッフとは違い、宇宙や天文については素人の集まりです。

みんな仙台市天文台で働き始め、少しずつ詳しくなってはいきますが、お客様からの宇宙や天文に関するご質問にはアタフタすることもしばしば・・・。



仙台市天文台は、現在の錦ケ丘にリニューアルオープンして以来、「宇宙を身近に」を施設のミッションに活動しています。
「宇宙を身近に」するために、3年ごとに中長期的なビジョンを定め、スタッフ一丸となって取り組んでいます。

今年2017年度からの3年間のビジョンは、「WE♡宇宙」 (「WE ラブ 宇宙」)

お客様もスタッフも関係者も含め、仙台市天文台に関わる全ての人が、宇宙への興味関心を持ち続け、3年後には宇宙や天文についての理解が深まり、宇宙や天文が大好きな人たちがたくさんいること。
そこを目指しての、仙台市天文台の新たな3年間がスタートしました。



そこで!
天文素人総勢12名の総務チームも一念発起!
「お客様と、宇宙や天文に関する情報を共有できるよう、天文知識の向上に努めよう!」という、素人にしては壮大な(?)目標を掲げ、内部研修に取り組んでいくことにしました。

内部研修ということで、研修を企画し進めていくのも総務チームのメンバーです。
まさに、素人による素人のための内部研修。
この4月から既に2回開催しましたが、その迷走っぷりは「本当に天文台のスタッフなの!!!?」と突っ込まれてもおかしくないほど・・・。



これから少しずつ、その内部研修の様子や資料をご紹介していきたいと思います。
3年間で、私たち総務チームは一体どれくらい宇宙や天文に詳しくなれるのでしょうか?
その姿を見守っていただければ幸いです!

また、私たちと同じように、今はあんまり天文に詳しくないという方、研修の簡単な(本当に簡単な)資料もアップしていきますので、ご一緒に勉強しませんか?

みんなで、「WE ♡ 宇宙」を目指して☆


次回は、4月に開催した1回目の内部研修の資料をご紹介いたします!
プロフィール

SAO1300

Author:SAO1300
仙台市天文台のスタッフです。
本家WEBサイトのアドレスはこちらです。
www.sendai-astro.jp
天文情報や天体画像、プラネタリウムなどのイベント情報満載です。ぜひご覧ください。
運用ポリシーはこちら

最新記事
カテゴリ
ユーザータグ

レポート 

月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
499位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スタッフブログ
39位
アクセスランキングを見る>>
href=