キラキラひかる

今年も、仙台市野草園さんと天文台とのコラボ企画が開催されました。
ワークショップや天体観望会にはたくさんのお客様が参加してくださいましたよ!

DSC_0927のコピー


その最後をしめくくる写真展が現在天文台で開催中です!
2014年の天文台のテーマ「光」にあわせて、昆虫や季節の輝きを写した「のはらでキラキラ」です


ちょっぴりご紹介しましょう

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こちらは、夜空を照らす「月」と闇夜に光る「ツキヨタケ」のコラボ。
どちらも神秘的に光をはなっています。

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のはらに天の川?
かと思いきや、雨粒がついた「クモの巣」!

キラキラと輝く水面にたたずんでいるのは「シマアメンボ」です

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そして、太陽の光を反射し、光る虫たち!
何色とも言えない不思議な色で光っています

「玉虫塗」という宮城県の伝統工芸品のモデルにもなった「タマムシ」。
見た目の美しさと名前のギャップが良い感じ「ニジゴミムシダマシ」。


夜空は星の宝石箱ですが、のはらも自然のキラキラがいっぱいつまった宝石箱ですね!
天文台で写真展をご覧になったあとは、ぜひぜひ野草園でキラキラ宝探しをしてみてください

水浴び

毎日暑い日が続いております。

こんなに暑いと水を浴びて涼みたくなってきます。

先日、天文台でも水浴びが行われていました。

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浴びるというかスタッフによって浴びせかけられているような気もしますが、ベガ号も涼んでおります。

8/8(金)の七北田公園ではきれいに水浴びをしたベガ号でお邪魔をする予定です。

晴れることを祈っております。

プラネくんと外回り!

みなさん、こんばんは。
今日も暑い一日でしたね!

そんな暑い中、私スタッフすずきとプラネくんは外回りへGO!

まずは最寄の交番へ。
お客様のお忘れ物をまとめてお届け。

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なかなか行けずに、いつもドッサリまとめて持っていくので、交番の方にすっかり顔を覚えられてしまった私。
「あんだの顔みるどドッキどする~。まだ、まどめで持ってきたんでないの~!」と言われてしまいました(^^;)

交番のみなさま、いつもありがとうございます!



さてさてお次は仙台市役所へ。

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七夕飾りがお出迎え~☆
吹流しを見ると、ちょっと涼しい気分になるから不思議です。


市役所での用事を済ませ、次の目的地、カメイビルさんへ!
街中はてくてく歩いて移動です。


夏好きの私でもさすがに堪える暑さ~。

空は真っ青でとってもキレイ!

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仙台は杜の都と言われるだけあって、街中のビル街にも大きな街路樹がたっくさん。
街路樹の木陰は都会のオアシスだな~ (´ ▽`)

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それにしても、日なたと日陰って全然体感温度が違うんですね~!
改めて実感。

太陽の表面温度約6000℃に比べて、25℃だったり、35℃だったり、ほんの微々たる差のような気がするのに、
人間の感じ方って不思議だな~。

人間て、敏感なんだな~。

などなどと思いを巡らせながら、日陰をせっせと歩き、カメイビルさんへ到着。


ここでも用事を済ませ、お次は宮城県庁へ!
8/6から始まる仙台七夕で街が賑わい混み合う前に、街での用事を一気に済ませちゃおうという魂胆です!


宮城県庁にも七夕飾りがありましたよ!
プラネくんとむすび丸のツーショット☆☆

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ちなみに、むすび丸は、仙台・宮城観光PR担当課長さんです。


県庁でも用事を済ませ、その後銀行に寄ってお金を納めて、つり銭用の小銭を両替して・・・
これでやっと、プラネくんとの外回り終了~!



帰ってきたらアイスでクールダウン☆
みなさんも熱中症にはご注意を!

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仙台七夕をご見物にいらした際には、ぜひ、仙台市天文台にも足をお運びくださいね!

皆様のご来館をプラネくんと一緒にお待ちいたしております☆

伝統的七夕

7/7はもうすでに過ぎてしまいましたが、8/2も七夕でした。

昔は月の満ち欠けを基にした暦である「太陰太陽暦」を使っていました。これがいわゆる旧暦です。

8/2は旧暦の7月7日で、伝統的七夕として全国各地で星を見る会が開催されていたようです。

仙台市天文台でも「七夕さんの星見会」を開催し、織姫星と彦星の姿を眺めることができました。夏の大三角もバッチリ!



漆黒の空に夏の大三角。でも、他の星は見えてない。

実はこれ、たらいに張った水に映る夏の大三角なのです。

昔はこうやって水面に映る織姫星・彦星を眺めていたとか。
空を見上げていても二人が出会う様子を見ることができません。でも、たらいの水面に映る二人は、水面を揺すると波が立ちくっつくように見えるのです。そんな様子を昔の人々は愉しんでいたのだそう。

七夕の街・仙台に住むみなさまもお試しあれ。

ちなみに、見上げた空の夏の大三角はこちら↓

プロフィール

SAO1300

Author:SAO1300
仙台市天文台のスタッフです。
本家WEBサイトのアドレスはこちらです。
www.sendai-astro.jp
天文情報や天体画像、プラネタリウムなどのイベント情報満載です。ぜひご覧ください。
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