仙台七夕について考えてみました

東北六魂祭、かなり賑わったようですね。

おなじ東北でお隣どおしなのに各県それぞれの特色(個性)があるってところが面白いです。

それで肝心の我らが仙台七夕はというと・・・ちょっとおとなしめでしょうか。

ま、それが仙台七夕のよさではありますが、とんだり、はねたり、市民が参加するようなおまつり

とは違って、どちらかというと鑑賞するおまつりなんですよね。

でも、そういうおまつりの場合は、自分自身が参加・体験することがほとんどないので、

今の僕のように「仙台七夕をみたのって何年前だっけ?」ってことになりかねません。

そんなこといわずに積極的に参加すればいいじゃん!ともいわれそうですが、踊れないのに

今からナントカ踊りを覚えたり、不器用なのに吹き流しをコツコツ作ったりするのも訓練みたいで

なんだかツラいです。

だから誰もが気軽に参加できて、思い出に残るような仙台七夕にならないかなって

僕なりに考えてみました。


そもそも七夕の主役って誰でしょう?

そう、織姫星と彦星です。七夕って「星まつり」なのですよ。

だから仙台七夕の夜には星がキレイにみえていたほうが、七夕まつり"らしい"のです。


たとえば、七夕の夜に仙台の街あかりをぜんぶ消してみるってのはどうでしょう?

吹流しの向こう側に普段はまったくみえない「天の川」がみえてきますよ。

それも仙台駅前やフォーラス前などの繁華街で。

もし、長い時間消しておくのが難しいなら、七夕にちなんで「7」分間だけ消すというのは

どうでしょう?

たった数分でも七夕の街・仙台の夜空に天の川が現れたら、こんなに粋で感動的おまつりは

他にはありません。


ちょっとした節電になるし、

風情もあるし、

なにより市民が気軽に参加できる(・・・というか、参加しないと成り立たない)

まさにオラがまちのおまつりです。


みなさんは仙台七夕についてどう思いますか?


大 江

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