ちっちゃな発見に遭遇

ある日の展示室・・・
「太陽系運行儀」の前で、くるくる回る惑星を見ているのは、5歳くらいのボク。
P1050160s.jpg

★  「ちきゅう、どれかわかる?」
ボク 「わかんない」
★  「あの、青いのだよ」
ボク 「あれがちきゅうか~」
★  「ちきゅうのそばにくっついてる ちっちゃいの、な~んだ?」
ボク 「わかんない」
★  「あれは、おつきさんだよ」

ここで、ボクの顔が突然輝き、

ボク 「そうか! つきがちきゅうをぱ~っと明るく照らしてくれるんだね!!」
★  「つきもちきゅうも 太陽が照らしてくれているんだよ」

ボク、しばらく考えて、

ボク 「たいようってすごいんだね!」
★  (感動


ある日の展示室2・・・
「へぇ~!」と突然、ついたての向こうで感嘆の声が!
声の場所は、ここ。
P1050164s.jpg

スタッフ松田さん手作りの展示コーナーです。太陽に関することが、びっちり手書きで書かれてあります。
声の主は、小6の女の子でした。

★  「今、へぇ~!って聞こえたけど、何に驚いたの?」
女子 「これです!」
P1050163s.jpg

紀元前3世紀に、太陽と月の距離を考えた人のこと。
小さな記事でも、思わず声が出るくらいの感動を伝えられたことに 私も感動でしたヨ


高橋

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